2018年6月7日:テレビ東京系『カンブリア宮殿』にて当社おせっかいクリーニングサービスが取り上げられました♪

宅配クリーニングならおせっかいで高品質なリナビス

リナビスは、熟練クリーニング職人が手間ひまかけて、高品質な洗いを提供する
おせっかいな、宅配クリーニング屋です。

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クリーニング賠償基準

第1条(目的)

このクリーニング賠償基準は、クリーニング業者が利用者から預かった依頼品の処理または受取および引渡しの業務の遂行にあたり、
職務上相当な注意を怠ったことに基づき法律上の損害賠償責任を負うべき場合に、大量のクレームを定型的に処理するための合理的基準を設定し、これにより公平かつ効率的にトラブルを解決するとともに、消費者の簡易迅速な救済を図ることを目的とする。

第2条(定義)

このクリーニング賠償基準において使用する用語は、つぎの定義にしたがうものとする。
(1) 「クリーニング業者」とは、利用者とクリーニング契約(寄託契約と請負契約の混合契約)を結んだ当事者をいう。
(2) 「賠償額」とは、利用者が依頼品の紛失や損傷により直接に受けた損害に対する賠償金をいう。
(3) 「補償割合」とは、依頼品についての利用者の依頼品の購入時期をもとに、賠償額を調整するための基準であって、物品の購入価格に対するパーセンテージをもって表示された割合をいう。

第3条(クリーニング業者の責任)

(1)依頼品について事故が発生した場合は、クリーニング業者が被害を受けた利用者に対して賠償する。
ただし、クリーニング業者が、その職務の遂行において相当の注意を怠らなかったこと、
および利用者またはその他の第三者の過失により事故の全部または一部が発生したことを証明したときは、その証明の限度において本基準による賠償額の支払いを免れる。

(2)クリーニング業者は、利用者以外のその他の第三者の過失により事故の全部または一部が発生したことを証明したときは、
その他の第三者により利用者への賠償が迅速かつ確実に行われるよう、利用者を最大限支援しなければならない。

第4条(事故原因の所在および賠償範囲ならびに条件)

(事故原因の所在)
・クリーニングの事故原因の所在を以下の三つに大別します。
(イ)弊社クリーニング方法及び取扱い方法に過失がある場合
(ロ)製造者(メーカー)の企画・製造等に過失がある場合
(ハ)お客様の使用方法及び保管方法等に過失がある場合

(賠償範囲)
・弊社が事故賠償の責に応じるのは、上記(イ)に該当する以下に示す内容となります。
A.クリーニング洗浄・作業による損傷
B.お品物の所在不明及び紛失(お預かり記録のある商品に限り)
C.その他の原因による損傷につきましては、専門機関の鑑定等による判断に基づくものとします。

(賠償条件)
・弊社のクリーニング番号タグと検品時のデータ一致が確認された場合に限り、適用となります。
・使用時の摩耗、劣化などに由来するものは対象外となります。
・クリーニング品到着後1週間以内に使用しないでお申し出ください。1週間以上経過したものは賠償の対象外となります。
・賠償責任の決定は専門機関及び消費生活センター等の非営利公的機関の鑑定もしくは判断に基づくものとします。
・対象品の時価での買取という形での賠償となる為、損害弁償品の返却及びクリーニング代金の返金はできません。
・1注文あたり10万円、1点あたりは5万円が最高賠償限度額となります。
・いかなる場合でも補償内容が当該商品の時価を越えることはありません。
・慰謝料などのお品物の補償以外の支払いには一切対応いたしかねます。
・賠償することが決定した上での検査、修繕は行いません。
・賠償金額算定の為の購入価格決定には購入時の領収書・レシートを必要とします。
それ等が紛失、廃棄処分されている場合は調査の上、時価の範囲で賠償額を決定します。

(賠償対象外)
・以下に示す上記(ロ)(ハ)の原因所在によるお品物に関しましては賠償に応じかねます。
(ロ)製造者(メーカー)の企画・製造等に過失がある場合
A.経年劣化及び変化の著しい素材で企画・製造された商品(ポリウレタン加工等)
B.染色堅牢度の弱い素材で企画・製造された商品
C.接着方法に問題のある素材、接着剤で組み合わされ企画・製造された商品
D.熱セット性が弱い生地で企画・製造された商品(プリーツ加工やシワ加工等)
E.クリーニング方法がまったく異なる素材で組み合わされ企画・製造された商品
F.組成表示や洗濯表示に誤記が見受けられる商品
G.表示責任者の名称と連絡先の表示がない商品
H.通常の使用に耐えない素材で企画・製造された商品
I.通常のクリーニングに耐えない素材で企画・製造された商品(洗濯表示が全て不可表記商品・スパンコール・刺繍・ビーズ・プリント剥離・装飾品の破損・ボタン等の欠落及び破損を含む)
J.縫製撚糸の弱い商品によるほつれやほころび
K.その他企画・製造等に起因する事項

(ハ)使用者の使用方法及び保管方法等に過失がある場合
A.化学薬品等による変退色や脱色が見受けられる商品(整髪剤・パーマ液・洗剤・漂白剤・バッテリー液・排気ガス等の付着によるもの)
B.汗や日光・照明による変退色や脱色
C.着用時に発生した破れ・ほつれ・糸引き等
D.ボタンの欠落及び破損
E.使用者保管中の損傷
F.経年劣化及び変化によるもの
G.組成表示・洗濯表示・表示責任者タグ(メーカータグ)のいずれかが欠落した商品
H.その他これらに類する使用者による事故

第5条(賠償額の算定に関する基本方式)

1.賠償額は、特例の場合を除き、次の方式によって算定致します。

・購入から1年未満の場合 購入価格の60%
・購入から1年以上2年未満の場合 購入価格の50%
・購入から2年以上3年未満の場合 購入価格の40%
・購入から3年以上4年未満の場合 購入価格の30%
・購入から4年以上5年未満の場合 購入価格の20%
・購入から5年以上6年未満の場合 購入価格の10%
・購入から6年以上の場合 購入価格の5%

なお、1.において、クリーニング及び修理により修復改善の見込みが有る際は、再仕上げを行います。

第6条(賠償額の算定に関する特例)

クリーニング品が紛失する等、上記の算出が妥当でない場合は、次の算定方式を使用致します。
賠償額 = クリーニング料金 × 10倍 を上限とする。
※購入後の経過年数により、上記1の割合を引用し、10倍×該当%とする。

2.宅配業者から弊社への荷戻りが発生してから90日以上経過しても弊社へのご連絡なく、お品物をお受け取りいただけない場合、依頼品を当社の裁量により処分することができるものとし、かつ、弊社は賠償責任を負いません。

3.本基準の適用について争いが生じたときは、申し出に基づいて弊社顧問弁護士が判断を示します。

第7条(賠償額の減縮)

第5条の規定に関わらず、以下の各号については賠償額を減縮することができる。
(1) クリーニング業者が賠償金の支払いと同時に利用者の求めにより事故物品を利用者に引き渡すときは、賠償額の一部をカットすることができる。

2019年05月29日改訂